2019/05/03

スペイン・ガリシア地方の伝統楽器

ガリシアはスペイン北西部の大西洋に面した地域。
スペイン・ガリシア地方のスクエア・フレームドラム/パンデイロ pandeiro
ガリシア地方のパンデイロは正方形のフレームドラム。ブラジルのパンデイロと語源は同じ。
スペイン・ガリシア地方貝殻パーカッション/クンチャス cunchas
貝殻のパーカッション。帆立貝を こすり合わせたり 叩いたり

スペイン・ガリシア地方のドラム/タンボール tanbor
スネア(響き線)が付いた小型の太鼓。

スペイン・ガリシア地方のバグパイプ/ガイタ・ガレーガ Gaita galega
スペインでガイタはバグパイプのこと。ガレーガは「ガリシアの..」という意味。



2019/04/18

オルフィカ

ヨーロッパの古楽器 / 珍しい楽器
1800頃に作られた楽器。いわゆるピアノと同じ白鍵と黒鍵が並んでいる。弦をハンマーでたたくという構造もピアノと同じ。
全長130cmほどなので、野外に持ち出すこともでき、膝に載せたり、ストラップを使って肩にかけて演奏できる。現在の電子楽器であるショルダー・キーボード(キーター)より200年ほども前に この演奏スタイルが存在したのだ。

オルフィカ ピアノ(orphika / orphica) ヨーロッパの古楽器
オルフィカは、ドイツやオーストリアで愛用され、ベートーベンもこの楽器のために作品を書いたらしい。ただし、生産期間は短く、そんなに普及しなかったようだが。


2019/03/03

The five dolls ccompanist at the Girls' Festival.

3月、桃の節句。 ひな壇の人形は結婚式がとり行われている様子だそうだが、その場を盛り上げているミュージカル・クインテット。
五人囃子は、5人のバンドであるが、楽器は4種類。あとの一人はボーカルだ。
The five dolls ccompanist at the Girls' Festival. 五人囃子
五人囃子  
上のイラスト:「能楽イラスト+++フリー素材」からいただいています。

締太鼓
この太鼓は、締太鼓と呼ばれるもので、両手にバチを持って叩く。

大鼓
「おおかわ」または「おおつづみ」という。小脇に抱えて片手で叩く。バチは持たず素手で叩く。

小鼓
小鼓(こつづみ)は、肩のあたりに載せて片手で叩く。バチは持たず素手で叩く

龍笛
 
この笛は龍笛(りゅうてき)だと思われる。
見た目はほとんど同じの能管(のうかん)という笛もあるが、筒の内部に特別な仕組みをもっていて、効果音的な音を出す。



2019/02/21

クラリネット

1枚のリードを備えた管楽器。1700年頃 シャリュモー という管楽器を改良したのがクラリネットだとされる。
管の太さは同径で伸びていてベルの部分だけが広がっている。閉管構造ということで管の長さの割には低い音が出る。
ソプラノ・クラリネット soprano clarinet
ソプラノといっても特別なクラリネットではなく、一般にクラリネットというとこのクラリネット。
音域によって多彩な音色を持つ。


バス・クラリネット bass clarinet
ソプラノ・クラリネットより1オクターブ低い音が出る。


コントラバス・クラリネット contrabass clarinet
さらに1オクターブ低い・・・つまりソプラノ・クラリネットより2オクターブ低い音が出る。




2019/02/05

アフリカの民族楽器 弦楽器

アフリカの民族楽器 弦楽器のイラスト
アフリカの民族楽器 弦楽器
アフリカの弦楽器は多彩だ。
竪琴(リラ)型のもの弓形のもの。そして、ネック(棹)のある楽器では 弦をはじくもの、弓で擦るものがある。他には、少数派ではあるが イナンガ(inanga) などは ロングチター型だ。



 
弦楽器 図鑑


2019/01/03

笙の仲間

笙は、東南アジアで生まれた大発明の楽器だ。ハーモニカは笙のフリーリードという仕組みを参考に作られたといわれている。
ということは同じ仕組みのリード・オルガンもアコーディオンや ピアニカの商品名で販売されている鍵盤ハーモニカも笙が起源だといえる。
中国の笙(Sheng)
中国の笙(Sheng)
中国の笙(Sheng)
中国では 漢字で「笙」だけど、中国発音を無理矢理カタカナ表現にするとションとかシェンとかになる。日本の笙は中国の笙が原型になっている。


日本の笙
日本の笙
日本の笙は、雅楽とともに中国から伝来し宮廷音楽で使用される。東南アジアでは民衆にも愛用されているが、日本では格式高き楽器ということで、一般民衆では普及していない。
説の鳥、鳳凰(ほうおう)が翼を立てて休んでいる姿に見立て、この楽器は鳳笙(ほうしょう)とも呼ばれる。
信西古楽図(しんぜいこがくず)は、平安時代の舞踊・音楽など様々な催し事が描かれた巻物。
15種類ほどの当時の楽器とそれを演奏する姿がある。


蘆笙(ルーシェン)
蘆笙(ルーシェン)
蘆笙(ルーシェン)は、中国の南部・ベトナム・ラオスなどの笙。おそらくこのあたりが笙の発祥の地だと思われる。

ケーン (Khene)
ケーン (Khene)
ケーンは、ラオスの笙。左右二列になった長い葦を使っている。大きなものでは人の背丈ほどのものもある。


2018/11/09

雲中供養菩薩

音楽を奏でる菩薩
雲中供養菩薩 52体のうちの一部をイラストに書き起こした。
雲中供養菩薩
10円玉にデザインされている平等院鳳凰堂(京都/世界遺産)。平等院鳳凰堂には音楽を奏でる菩薩、踊る菩薩が壁に掛けられている。
菩薩像は、大陸より伝来した琵琶、細腰鼓、そして洞簫など様々な楽器を奏でている。
雲中供養菩薩


2018/09/23

信西古楽図の楽器

唐代の楽器を演奏する楽人を表した巻物 信西古楽図(儛図)
唐代の楽器を演奏する楽人 信西古楽図から
信西古楽図(しんぜいこがくず)は、唐代の楽器(箜篌、琵琶、五弦、箏、奚婁、揭鼓、腰鼓、方磬、、荅笙、尺八、篳篥、横笛、簫、楷鼓)を演奏する楽人を墨絵で表した巻物。上図はグラフィックソフトで模写しているので配置が変わっているが実際は巻物なので横長の紙に描かれている。
平安時代に作成されたようだが、作者は不明。
いずれにしても、和楽器と呼ばれている日本の楽器は日本で生まれたものではない。ペルシャやインドの楽器が 中国や朝鮮半島で独自に成熟し、それらが日本に伝来した。和楽器、和楽器というけれど、これらは日本独自で作り上げたと勘違いしがち。和楽器は日本で生まれたのではないということも知っておいたほうがいいかもね。


2018/07/11

バラフォン など

バラフォン barafon
バラフォン barafon
The balafon is a kind of wooden xylophone which plays melodic tunes, and usually has between 16 and 27 keys.
バラフォンは16個~27個ほどの木製鍵の下に瓢箪と取り付けてある。
(West africa 西アフリカ)

クンドゥン kundung
クンドゥン kundung
The kundung is a xylophone made of wood and cattle horns
クンドゥンは木製のお音板と牛の角でできた音響筒で構成されている。
Two Y-shaped beaters make it possible to play up to four tone-bars at once.
Y形のバチなので、4枚の音板を同時にたたくことができる。
(Nigeria ナイジェリア, Cameroon カメルーン, or Zaire ザイール)

現在の近代的なマリンバも アフリカの楽器が元だった。
1800年台後半、アフリカのバラフォンなどの木琴を元にした楽器がグアテマラやメキシコで使われていた。 これが米国に持ち込まれ、金属パイプの増幅器を取り付け現在の「マリンバ」が生まれたた。


2018/04/18

アフリカの楽器

アフリカの弦楽器
アフリカの弦楽器 African stringed Instruments
アフリカの弦楽器 African stringed Instruments
アドゥング adungu
イナンガ inanga_africa
エコンティン akonting
インザド imzad
クラル kirar
オルトゥ orutu
コラ kora
ゲンブリ guembri
プリュリアーク pluriarc
ニャティティ nyatiti
ベゲナ begena
マセンコ masenqo
ボロン bolon
ワンビ wambi
ムベト mvet
ンゴニ ngoni

アフリカのドラム
アフリカのドラム African drums
アフリカのドラム African drums
アシコ ashiko
トーキングドラム talking drum
ジャンベ"djembe
ブガラブー bougarabou
パンロゴ kpanlogo


2018/03/04

オーボエ・ダ・カッチャ (ヨーロッパの古楽器)

oboe da caccia オーボエ・ダ・カッチャ ヨーロッパの古楽器
オーボエ・ダ・カッチャ oboe da caccia
The oboe da caccia is a double reed woodwind instrument in the oboe family,used primarily in the Baroque period of European classical music.
It has a curved tube and brass bell.

オーボエ・ダ・カッチャはオーボエ属ダブルリードの木管楽器で、主にヨーロッパのクラシック音楽のバロック時代に使用されていした。
湾曲した管が特徴で、黄銅のベルが取り付けられている。


2018/01/01

貝のラッパ

法螺貝
日本の法螺貝
東アジアやオセアニアで合図の道具として使われていた。日本では平安時代にはすでに利用されていたという。


チベットの法螺貝 シャンカ(トゥンカル)
チベットの白い法螺貝
チベット語ではトゥンカル、サンスクリッド語ではシャンカと呼ばれる


2017/11/15

息を吹き込んで鍵盤で演奏するフリーリードの楽器

 フリーリードとは、薄い板が振動することにより音が出るようになっている楽器。
共鳴や音程を変えるための管はなく、音程の数だけリードが用意されている。つまり20音を出すなら、その音程に合わせたサイズの異なる20枚のリードが取り付けられている。
 一般に普及していて気軽に楽しめるフリーリードの楽器といえばハーモニカだろう。リード・オルガンやアコーディオンなどもフリーリードで発音する楽器だ。中国南部やベトナム、タイあたりが発祥の地だと思われる笙(しょう)の仲間もフリーリードで音が鳴る。
 多様な形態で演奏方法も様々はフリーリード楽器の中で、今回は息を吹き込んで鍵盤で演奏するフリーリードの楽器を紹介しましょう。

シンフォニウム Symphonium
シンフォニウム Symphonium
シンフォニウム Symphonium
チャールズ・ホイーストン(イギリスの物理学者)が1830年ごろに作ったマウス・オルガン。
両手で包み込むように持って演奏する。吹き口の形や演奏姿勢からして「笙」を参考にして作られたようにみえる。

マウス・フルーティナ Mouth flutina
マウス・フルーティナ Mouth flutina
マウス・フルーティナ Mouth flutina
ヨーロッパの旧い楽器。アコーディオンの様にジャバラで空気を送り込む方法のフルーティナというのがあり、そのフルーティナを口から空気を送り方法にしたのがマウス・フルーティナ。
このイラストは、雑誌に載せられた広告より書き写したもの。

アコーディナ Accordina
アコーディナ Accordina
アコーディナ Accordina
ヨーロッパで使われている鍵盤ハーモニカ。
日本の学校でもよく使われているピアノ型キーの鍵盤ハーモニカ(通常ピアニカ)のキーをボタンにしたような形態をしている。
ただし、アコーディナは量産されておらず、数少ないメーカーで受注生産品だ。プロフェッショナルなミュージシャン用という高級楽器。
アコルディーナとも表記される。

鍵盤ハーモニカ Keyboard harmonica
鍵盤ハーモニカ Keyboard harmonica
鍵盤ハーモニカ Keyboard harmonica
各社の商品名で販売されている。日本では、「ピアニカ」「メロディオン」などの名称がある。
現代に近い形状をもつピアノ型の鍵盤を持つものは、1957年にドイツのホーナー社が開発した「メロディカ」が最初。

2017/10/13

モロッコのグナワ音楽

モロッコ王国はアフリカ大陸の北部にあり、大西洋・地中海に面している。
16世紀ごろモロッコに連れてこられた奴隷に関わるグナワという文化風習があり、その中で生まれたのがグナワ音楽。
モロッコ Morocco
グナワの音楽は悪い霊にとりつかれた人たち治療のために演奏されていたという。神様とのコミュニケーションとがとれる音楽。
演奏を続けることによってトランス状態(催眠によって表層的意識を無くし通常とは異なった意識感情が現れる恍惚状態)になり神に近づけるとされる。
代表的な楽器は、カルカバという金属でできたパーカッションと、ゲンブリという低音の弦楽器。トゥベルという大太鼓や手拍子が入ることもある。
カルカバ qarqaba gnawa
カルカバ qarqaba
ゲンブリ guembri gnawa
ゲンブリ guembri
トゥベル tbel gnawa
トゥベル tbel 
グナワ音楽は、ロックのミュージシャン等にも影響を与え、神がかり的な思想を残したまま商業的な楽曲としても広がりを見せている。


2017/08/09

神様と楽器

神様は音楽好きだ。
芸術を司るとかいう神様もいるけど、紙と筆をもった神様とか彫刻刀を持った神様は見たことはない。私の知る限りだけど。持ってるのは楽器なんだね。

パーンのパンフルート
パーンのパンフルート
パーンは、ギリシャ神話に登場する羊飼いと羊の群れを監視する神。腰から下が山羊で頭には角がある。
パーンは助兵衛な神様で、森の妖精のシュリンクスが好き好きでストーカー行為をくりかえした。
嫌がったシュリンクスは、ついに湖に逃げ込んで葦に変身。嘆いたパーンは、その葦を使って笛を作ったんだと。
そして、この笛の名はパンフルートとかシュリンクスとか呼ばれるようになったとか。

アポロンの竪琴
アポロンの竪琴
アポロンは、ギリシャ神話に登場する神。歌・音楽・芸術を司り 竪琴を持った姿で描かれることが多い。
音楽の腕を競う賭けで負けたマルシュアスを生きたまま全身の皮膚を剥いで殺すという えげつないこともしちゃう。

オルフェウスの竪琴
オルフェウスの竪琴
オルフェウスはアポロンの息子。父からもらった竪琴を弾く。
もともと音楽の才能があったので、その演奏には動物だけでなく植物までもがその調べに酔いしれたいう。
先に死んでしまった妻エウリュディケをこの世に戻すため、冥界にまで出かける物語は有名。

マルシュアスのアウロス
マルシュアスのアウロス
マルシュアスは、ギリシャ神話に登場する半獣神。2本が組になったアウロスという笛を吹く。
もともとこの笛は女神のアテーナーが捨てた物をマルシュアスが拾ったものだという。
調子にのってアポロンと音楽能力の戦いをしたけど負けちゃった。

シバの でんでん太鼓
シバの でんでん太鼓
シヴァは、世界の創造、維持、再生を司る最高神。頭のてっぺんから吹き出しているのはガンジス川の源流だというから なんか凄い。
武器である三叉の槍を持ち、でんでん太鼓も持ってる。この太鼓、何に使うのかな。

サラスワティーのビーナ
サラスワティーのビーナ
サラスワティーは、インドの女神で芸術・学問などの知を司る。腕が4本あり、そのうち2本でビーナを弾く。

サラスワティーが、日本に伝わり弁天様になったらしい。
弁財天の琵琶
弁財天の琵琶
弁財天は仏教の守護神。いわゆる弁天さんだ。ヒンズー教のサラスワティーが仏教の世界にやってきた。
サラスワティーはビーナを持っているが、弁財天は琵琶だ。

雷神の太鼓
雷神の太鼓
雷神は、民間信仰なんかで伝承されるカミナリ様。風神とともに屏風図に描かれた絵が有名。
雷神は10個ほどの太鼓を並べてドンドコと叩くらしい。それにしても、小さな太鼓。
本当の雷神を見たことはないが、もっと大きな太鼓を持ってるはすだ。でなきゃ、あんな大きな音は出まい。
いや、雷神は大昔から電気を使う技術があるので、ひょっとしたらアンプで音を増幅して雷鳴にしてるのかしら。

2017/06/27

長い長いラッパは 音でコミュニケーション

 楽器の分類は金属でできていても木でできていても、唇を震わせて音を出すラッパの類は「金管楽器」と呼ばれるもちろんプラスチックでもガラスでも材質に関係なく「金管楽器」だ。
という前置きをしておいて、ここでは長い長いラッパを紹介。
金管楽器は低音になるほど管は長くなるのだけれど、近代的な楽器は管をぐるぐると巻いたりしているので「長い」をそんなに意識しないかもしれない。
ここに載せたのは長くて曲げていない直管のラッパだ。まっすぐなので「長い」がそのまま長いと実感する長さになる。

 これらラッパは、楽器というよりは「音で連絡する道具」といった方が正しい。サイレンや半鐘みたいなもんだ。こんなところで近代的なアンプやスピーカー、トランシーバー、ましてスマホなどの機器があったらなどという話を持ち込んではいけない。古来よりの伝統的な道具の成り立ちの話をしているんだからね。
さて、例えば山岳地帯では山谷、草原、森林が広がっていて だだっ広い。そんなだだっ広い場所が仕事場の場合、遠距離でのコミュニケーションは音で伝えるよるのがいい。
とはいえ、遠くまで届くように大きな音が必要。弦楽器みたいに小さな音では役立たず。やっぱり、太鼓かラッパだろう。そんな中でラッパは指向性があるから、ある特定の方向に向けて発信するのに都合がいいようだ。
大きな音はもちろん、さらには その音は遠くまで届く必要がある。そうそう、音は低音のほうが遠くまで届くのだ。遠くでやっている野外コンサート会場からバスドラムやベースの音だけが聞こえてくるという経験をしたことがあるかもしれない。雷も遠ければ低い音が響く。
ここで紹介するラッパ・・・伝達用ラッパは 低い音を出すために管を長く長くする必要があったわけだ。
ウクライナのトレンビタ trembita
トレンビタ trembita
 トレンビタは、ウクライナの山岳地帯で、羊と犬を導く羊飼いに使われている

ルーマニアのブシウム bucium
ブシウム bucium
ブシウムは、ルーマニアのラッパ。
ウクライナとルーマニアの国境あたりには カルパティア山脈 がある。上記のトレンビタと同じく、このあたりの山岳地帯で、羊飼いに愛用されている。

アルプホルン alphorn
アルプホルン alphorn
長いラッパとして一番有名なのは、このアルプホルン。スイスなどの山岳地帯の住民に用いられている。アルペンホルンという名もあるが、アルプホルンのほうが一般的なようだ。

チベット仏教のドゥンチェン dungchen
ドゥンチェン dungchen
ドゥンチェン(ラグドゥンとも)は、チベットの僧侶が使う。寺院の高いところから、吹き鳴らす。

伝達用ラッパは 低い音を出すために管を長く長くする必要があと書いたけれど、管楽器は倍音を出しやすいので比較的高い音も出せるということも付け加えておきましょう。

世界の楽器 このサイト以外にも ...
弦楽器 はじいて音を出す
リュートの仲間
弦楽器 擦って音を出す 
弓奏楽器 バイオリン フィドルの仲間
弦楽器 ハープやチター 
ハープとチター
打楽器・叩く・擦る
パーカッション 太鼓 ウッドブロック
IROM BOOK