2019/12/05

フォルクローレ

Andean folclore
南アメリカ・アンデス諸国(ボリビア・ペルー・エクアドルなど)の民族音楽。

南米アンデスのフォルクローレで使われる楽器 Andean folclore


アンデスの民族音楽とはいうものの、先住民の伝統的な音楽にヨーロッパの音楽文化が大きく影響している。アンデス地方の民族楽器とされるチャランゴは、1600年頃 スペイン人が持ち込んだ弦楽器を元に作られたということだ。
さらに近年、バイオリンやギターなどの世界標準の楽器が加わるなどして、西洋音楽の要素が増してきているかもしれない。

チャランゴ Charango
もともとは共鳴胴がアルマジロの甲羅で作られていた(現在の新しい楽器は木製)。
弦は、2本づつ4コースなので、8本の弦を備えている。

ケーナ Quena
葦の筒でできた笛。日本の尺八を小さくしたような楽器。

サンポーニャ Zampona
長さの異なる葦の筒を複数並べてある。

ボンボ Bombo
長い胴体のバスドラム。
合奏の時は、ストラップで吊るして両手にもったバチで叩く。


Musical Site

グラフィックツール と 背景テクスチャ と アイコン と 楽器事典

グラフィックツールを作ったのだけれど、そのグラフィックツールで作った背景テクスチャやアイコンを展示してます。もちろん自由にコピーして使っていただいていいのです。

そして、そのアイコン。楽器のアイコンなんだけれどもアイコンだけじゃもったいないというわけで楽器事典というか楽器図鑑というかそんなページもついでに作ったわけ。

楽器サーチ
Musical instrument Search

楽器に関する情報が検索できます。

弦の数で楽器を探す
1本の弦 2本の弦 3本の弦

弦の数で楽器を探す。