2012/04/14

サリュソフォーン

サリュソフォーン(Sarrusophone)サリュソフォーンは2枚リードの管楽器。軍楽隊など屋外で演奏するには不便だったオーボエやファゴットに変わる楽器として1856年、フランスで考案された。

楽器名は、サリュス (Sarrus) という軍楽隊隊長の名前からきている。オーボエやファゴットは木製だが、サリュソフォーンは金属製。

サクソフォンと同じように高音~低音の様々な大きさの楽器が製造されたが、あまり普及していない。
現在では、地元フランスで細々と?使われているという。