2015/08/12

正倉院の楽器

正倉院の宝物
正倉院の宝物は、756年(天平勝宝8歳)6月21日、光明皇太后は夫である聖武太上天皇の七七忌に際して、天皇遺愛の品約650点、及び60種の薬物を東大寺の廬舎那仏(大仏)に奉献したのが始まりである(Wikipedia より引用)。
そんな中から、弦楽器を数点紹介します。
螺鈿紫檀五絃琵琶 らでんしたんごげんびわ
螺鈿紫檀五絃琵琶

螺鈿紫檀阮咸 らでんしたんげんかん
螺鈿紫檀阮咸

新羅琴 金薄輪草形鳳形 しらぎごと きんぱくわのくさがたおおとりがた
新羅琴 金薄輪草形鳳形

螺鈿槽箜篌 らでんそう くご
螺鈿槽箜篌