2012/11/04

長いラッパ

長いラッパ
長いラッパ
ヌフィルは、モロッコのラッパ。イスラムの断食月の合図に使う。
ラグドゥンは、チベットのラッパ。寺院の僧侶が吹く。
アルプホルンは、スイスの山岳地帯で羊飼いの伝達用として使われている。現在では観光客用の楽器という存在になってるようだ。
ブシウムはルーマニアの楽器。これも羊飼いの伝達用で遠距離通信に使われる。
アイーダ・トランペットは、ベルディの歌劇「アイーダ」で使われたもので、昔の楽器を模倣したもの。長いといってもそんなに長くはない。管を曲げていないだけで普通のトランペットと同じかな。