2012/08/13

パンパイプ

パンパイプ/パンフルート
パンパイプ/パンフルート
総称として「パンパイプ」とか「パンフルート」とか呼ばれている。音が出る原理は、ビンの口に息を吹き込むと音が出る・・・・少しかすれた心地良い雑音を伴う音、あれだ。音の高さに合わせた長短のパイプ(おもに葦)を並べてあり、メロディを奏でることができる。
南米アンデスのサンポーニャは日本でも名が知られている。他にもペルーのアンターラ、エクアドルのロンダドールなど南アメリカでは種類が多い。ボリビアでは2メートルほどの長さのものもあるらしい。また、ルーマニアのナイ、中国の排簫(paixiao はいしょう)、タイのヴォット、太平洋の島々にも・・・・・それこそ世界中で愛奏されいる。パンの笛は、おそらく人類が作った最初の笛だろう。