2009/04/13

1本の弦/ラバーブ

楽器の名前 ラバーブアラビア生まれであるが、北アフリカから東南アジアまで広く分布する弦楽器。

弓でこすって音を出すもの、指ではじいて音をだすものがあり、形も様々であるが動物の皮を音響材料として使っているのは共通している。東南アジアでは共鳴用の皮に水牛の膀胱(ぼうこう)も使われる。

写真のように画板みたいなラバーブもある。バイオリンと同じく弓でこすって鳴らせる。弦は一本である。