2008/12/07

ザックス=ホルンボステル分類/弦鳴楽器

弦鳴楽器(げんめいがっき)弦鳴楽器(げんめいがっき)は弦をふるわせて音を出す楽器。

弦はガット、絹糸が多く使われていたが近年ではスチールやナイロンなどがほとんどだ。
共鳴する箱に取り付けて音を増幅させる。
総ての弦に音程を持たせたハープや楊琴(ヤンチン)。棹(ネック)があって長さを変化させて音程を変えるマンドリンやギター。鍵盤によって複雑なアクションで弦をたたくピアノもやはり弦鳴楽器だ。

音源としてどんな物体が音をだしているかがこの分類方法なので、見た目はピアノと同じように見えるチェレスタは立体的な金属を鳴らしているので弦鳴ではなく体鳴楽器である。