2008/10/22

チャランゴ

楽器の事典チャランゴは南米で独自に発達した弦楽器だ。

アルマジロの背中の部分を共鳴させる胴に使っているというスゴイ楽器。
頭の部分もそのままだったり、毛がはえているのもそもままだったりで、少なからずグロテスク。
とはいえ、アルマジロを使ったものより、木で作ったチャランゴのほうがいい音がするようなので、びっくりさせるにはアルマジロではあるが、なにがなんでもアルマジロでなければならぬということでもないようだ。

8本の弦を張ってあるが2本づつペアになっている。